投稿日 : 2019年4月20日

メルボルンで買える・買えない日本のモノ

オーストラリア|留学・ワーホリ・海外生活

こんにちは、yutaです。

僕はオーストラリアのメルボルンにワーホリで1年間留学していましたが、メルボルン滞在中にふと日本で当たり前に買っていたものが欲しくなることがあります。買えるモノもあるのですが、買えないモノもあるので今回それらを紹介して、最後に日本から持っていくと良いと思うモノを少しピックアップしてみます。

1.メルボルンで買える日本のモノ
2.メルボルンで買えない日本のモノ
3.日本から持っていくと良いモノ

1.メルボルンで買える日本のモノ

・ダイソー製品
 日本のダイソーに引けを取らないくらい商品は豊富です。

・日本のお菓子
 種類は限られます。チョコ系はわりと多かった気がしますが、定番のポテチはないところも結構あります。

・カップ麺、即席ラーメン
 種類は限られます。5種類ものないくらいだったような。出前一丁、マルちゃん正麺あたりを見かけました。(余談ですが、Jin Ramenという韓国の即席ラーメンが美味しいですよ。マイルドとスパイシーがあるんですが、マイルドがちょうど良い辛さです。)

・茶葉
伊右衛門とかその他、日本の緑茶はダイソーやアジアンスーパーで購入できます。

・納豆
無いかと思っていたんですが、アジアンスーパーに売ってありました。3パック入りが200円くらいしますが、恋しくなった時にはどうぞ。笑 そもそもメルボルンは物価が高いですが給料も高いのでそこまで気にならないと思います。

・お好み焼き粉、お好みソース
日本で売ってあるものと全く同じものをダイソーやアジアンスーパーで購入できます。でも、タコって売ってあったかなぁ・・・。笑

・ビール、その他のお酒
種類はかなり限られますが一応日本のビールや梅酒、日本酒などもアジアンスーパーに売ってあります。ただ、梅酒などは日本で1000円のものが5000円とかするので実際買わないですよね・・・。

2.メルボルンで買えない日本のモノ

・チューハイ
日本のお酒は買えるモノもあるんですが、チューハイは見かけなかったですね。ただ、オーストラリアのチューハイみたいなのはあることにはあります。でも、ビールやワインが美味しいのでぜひそちらを!

・キャンパスノート
キャンパスノートに限らないですが、日本の筆記具はあまりおいてありません。ジェットストリームなどのボールペンは多少おいてありますが、シャープペンシルやバインダー、そしてやはり日本製のノートはないですね。海外のノートはどれも日本のものより紙質が荒く書きづらい印象でした。


・コンビニのおにぎり、飲み物など
メルボルンにもセブンイレブンがあります!ただ、置いてある商品は地域ごとに変わるので日本のセブンイレブンとは全然違いますね。日本のコンビニには、おにぎり、お弁当や100円で買えるおいしいパン類、豆を挽いて抽出してくれるコーヒーマシン、肉まんやチキンなどのホットスナック、こういったものがほとんどありません。

・コンセント変換アダプタ(日本形状→オーストラリア形状)
言われてみれば当たり前ですよね。現地の人が日本人向けの変換アダプタを購入する意味はないので当然売ってありません。・・・とは言え、実は現地のダイソーに日本人向けの変換アダプタが売ってあることもあります。しかし、ダイソーの変換アダプタは非常に緩い作りなので危険すぎます。オーストラリアは日本と違ってコンセントの電圧が250Vあるので、安物の変換アダプタを使うと接続する際に火花が散ったり、下手をするとスマホの充電器が爆発したりします。ですので、ダイソーの変換アダプタは使わないのが吉です。

ちなみに変換アダプタには全世界対応のものと特定地域専用のものがあります。全世界対応のものは1つ持っていればどこに行っても使えるので便利ですが、サイズが大きめなので2口コンセントに接続するときに他のプラグが接続されていると物理的に接続できなかったりします。対して、特定地域専用の変換アダプタは小型なので狭いスペースでも接続ができます。そして軽いです。なので僕は全世界対応のものを1個と特定地域専用のものを2,3個もって行くことをおすすめします。



・日本の薬品類、コンタクトレンズ
日本で普段使っている頭痛薬、整腸剤、下痢止め、コンタクトレンズやその洗浄液などあると思いますが、メルボルンに限らず海外では基本的にこれらが購入できません。(もちろん現地の商品はあります。)薬などは使い慣れたもののほうが安心できると思いますし、日本の薬品は日本人向けに作られているのでやはり日本製が良いでしょう。

3.日本から持っていくと良いモノ

改めて考えてみると、買えないモノはあんまりないんじゃないかなと思えるくらいメルボルンには日本のモノがたくさんあります。しかし、ものによっては日本で買うよりもめちゃくちゃ高いことがあります。たとえば、先ほど例として挙げた梅酒ですね。日本の4,5倍もします。こういったものは「売ってあるけど実質的に買えない」ですよね。ですので、梅酒がすごく好きな方は持ち込める量を確認したうえで日本から持ち込むと良いです。

次に日本の筆記具類ですが、留学でメルボルン(に限らず海外)へ行くのであればやはり日本のノートは持っていくべきです。書きやすさが全然ちがいます。選ぶとすればキャンパスノートがベストでしょう。

それから、日本のお菓子なども持っていくと良いかと思います。メルボルンのダイソーにも色々売ってあるのですが、基本的に全商品の価格が日本の2倍です。スーツケースに余裕があるのなら、お気に入りのお菓子を詰めていきましょう!

また、ダイソーにはヘアワックスや染め粉、化粧水、洗顔料などのコスメ用品も売ってあるんですが、こういったもともとある程度値段のするものは2倍になると結構な痛手です。100円が200円になるのは良いですが、1000円が2000円になると買うのを諦めますよね。なので、お気に入りのコスメがあれば日本から持っていくと良いでしょう。

そして、コンセント変換アダプタ。こちらは、アマゾンや楽天などで購入しておくことをお勧めします。先ほどお話ししたようにダイソーの変換アダプタを使うのは非常に危険です!実際僕はiPhoneの充電器が爆発しました。もうひとつ持っていたからよかったものの、スペアが無かったら致命的ですよね。スマホが無い海外生活・・・恐ろしいです。笑

最後に日本の薬など。メルボルンでも現地の薬は購入できるので、現地のものでも平気な方は気にしなくて良いと思いますが、普段からこだわりを持って使用している薬やコスメ製品などがあれば日本から持っていくことをおすすめします。ちなみに、マスクを街中で付けるのは日本人や韓国人くらいなので、海外に行くと気軽にマスク50枚入りのようなボックスを購入できなかったりします。マスクを多用する方はかさばらないように箱から出すなどの工夫をしたうえで日本から持っていくと良いかもしれません。

以上、メルボルンで買える・買えない日本のモノでした!

買える・買えない以前に、留学するならこれはマストアイテムだ!というようなものをこちらの記事で紹介していますので良ければチェックしてみてくださいね!

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