投稿日 : 2019年4月13日

メルボルンのゴミの分別についてまとめてみた

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こんにちは、yutaです。

僕は2017年12月から1年間メルボルンのCBDに住んでいました。観光で数日滞在するだけだとゴミの事なんて気にしませんが、ワーホリや学ビザなどで長期滞在していると「このゴミってどうしたらいいんだろう?」と思うことがあります。そこで今回、メルボルン公式サイトの情報をもとにゴミの分別についてまとめました!

1.「Garbage bins」と「Recycling bins」
2.何を「Garbage bins」に入れて、何を「Recycling bins」に入れるのか
2-1.Garbage bins(非リサイクル)
2-2.Recycling bins(リサイクル)
3.その他の不用品はどうするか(電池や油など)
3-1.電池
3-2.油
3-3.針

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1.「Garbage bins」と「Recycling bins」

メルボルンではごみを「Garbage bins」「Recycling bins」で分けます。端的に言えばリサイクルできないものと、できるものという区別です。

Garbageは「ごみ」で、binsは「入れ物」なのでGarbage binsは「ゴミ箱」という意味ですね。同様にRecycling binsは「リサイクル箱」となるのでリサイクルできるものを入れる箱ということですね。

Garbage binsとRecycling binsはそれぞれ以下のような名前でも呼ばれます。【Garbage bins】
・Garbage、General、General Rubbish、Rubbish、Rubbish bins (※Rubbishは「ごみ」という意味です。)
【Recycling bins】
・Recycle

2.何を「Garbage bins」に入れて、何を「Recycling bins」に入れるのか

メルボルンでのごみの分別がGarbage binsとRecycling binsなのはわかりました。ここでは、何がGarbageで、何がRecyclingなのかを一覧で記載します。

※この情報元はメルボルンの公式サイトです。記事投稿時点での情報になります。

2-1.Garbage bins(非リサイクル)

・一般的なごみ(※チリやホコリ、小さな紙切れなどの事だと思われます。)
・オムツ
・肉、骨
・食べ残し
・壊れたセラミックや陶器
・割れたガラスや鏡
・電球
・ビニール袋
・発泡スチロール
・CD、DVDやビデオテープ
・曲げたり割ったりできる程度の柔らかいプラスチック(サランラップも含む)

2-2.Recycling bins(リサイクル)

・紙や段ボール
・アルミニウムやスチール缶
・空のスプレー缶
・硬いプラスチックの箱(ヨーグルト、アイスクリームやお持ち帰り用のプラスチックボックスなどを含む)
・ガラスのボトルやビン
・牛乳やジュースなどの紙パック
・ピザの箱(段ボールっぽい素材の箱です)
・アルミ箔とアルミトレイ
・硬い家庭用プラスチック製品(キッチン用品の収納ボックスやおもちゃ等)
・スチール鍋やフライパン(ガラス製の蓋は含めない)
・CDケース
・インクカートリッジ

3.その他の不用品はどうするか(電池や油など)

ここからは電池や油などのGarbageにもRecyclingにも該当しない物の処理についてまとめています。

3-1.電池

電池は「Electronic waste(電子機器関係のごみ)」という分類に入り、こちらは「Waste and Recycling Centre」という場所で回収しているようです。その他にもElectronic wasteを回収している場所がありますのでまとめて下記に記載しておきます。

※記載例 : 施設の名前 / 住所 (全てメルボルン内)
Waste and Recycling Centre / 437 Dynon Road
Kathleen Syme Library and Community Centre / 251 Faraday Street, Carlton
Kensington Town Hall / 30-34 Bellair Street, Kensington
Library at The Dock / 107 Victoria Harbour Promenade

Waste and Recycling Centre
Kathleen Syme Library and Community Centre
Kensington Town Hall
Library at The Dock

メルボルンCBDに住んでいる方はLibrary at The Dockが一番近いですね。

Electronic wasteには、パソコンやプリンターなども含まれます。詳細はこちらを参照してください。

3-2.油

家庭で料理(特に揚げ物)をする時に油の処理に困るかと思いますが、メルボルンでは少量の油は「家庭の庭の土に流して処理して良い」ことになっています。少量の油というのも曖昧ですが、家庭で料理するのに使う程度の油であれば問題ないでしょう。メルボルンのCBDに住んでいると「庭なんて無い」ということがありますが、その場合はクッキングペーパーなどで吸い取ったうえでごみ箱に捨てることになるかと思います。ただし、公式サイトによれば油はごみ箱に捨てられないことになっているのでグレーゾーンな感じもしますね。(僕の解釈では大量の液体のままの油は捨てないでくださいという事だと思うので、きちんと紙などで吸い取った油であれば問題ないかと思います。)詳細はこちらを参照してください。

3-3.針

針などの尖っているものをGarbage bins(ごみ箱)に入れると、回収業者の方などが怪我をする危険性があるためそのままごみ箱に入れることはできません。メルボルンでは、大抵どこの公共トイレにも針などを捨てるための箱(Syringe disposal(注射器処分)などと記載されています)が用意されていますのでそちらに捨てることになります。詳細はこちらを参照してください。

以上、メルボルンのごみの分別についてでした。では、また!

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