投稿日 : 2019年3月3日

英語留学ならフィリピン・セブ留学がコスパ最強でおすすめ

フィリピン|留学・ワーホリ・海外生活

こんにちは、yutaです。

今回は、英語留学を考えている方向けにおすすめのフィリピン・セブ留学を紹介します。実際に僕も3ヶ月間セブで留学したんですが、結論からいうとコスパ最強でめちゃくちゃ楽しかったです!笑 フィリピンのセブ島はリゾート地として割と有名ですが、最近は英語留学の場所としても結構人気があります。とはいえ、フィリピンという場所は日本人にとってさほど馴染みの深い場所でもないため、いろいろな疑問があると思いますので本記事では僕も疑問に思った以下の事に関して解説していきます。

【読者の疑問】
英語留学したいけど・・・
・どこに行くのがベストなの?
・お金かかるんでしょ?
・英語力に自信が無いから授業についていけるか心配
・授業内容はどんな感じ?
・海外の治安が不安
・実際どんな生活をしているの?



フィリピン・セブはとにかく安い!

フィリピンは物価が安いので、留学費用も月に10〜20万円(学費、宿泊費、食費込み)と破格の値段です。

実際僕は、セブの英語学校で一番高いコースを受講していたんですが、それでも月20万円弱でした。オーストラリアなどの他の国だと、学費だけで月10万円はしますし、シェアハウスや食費などはもちろん別途掛かる(しかも物価が高い)ので、留学のハードルが高くなります。

セブ留学をしている間は、毎日の様に放課後に学校の友達と買い物や外食、また週末には旅行などに気軽に行ってました。物価が安い国だからこそできることですね。



英語に自信がなくても大丈夫

“This is a pen.”が分からないレベルだとさすがに結構苦労すると思いますが、逆に言えば、これくらい分かるのならなんとかなります。
留学に来ている人達って、意外と英語初級者の方が多いんです。まぁ、ペラペラならそもそも来る意味ないですからね。笑
カタコト英語を話す日本人や外国人と友達になって、カタコト英語でおしゃべりするのってかなり楽しいんですよ。笑
そうやって、カタコト英語を話しているうちに徐々に英語を話すことや、相手に聞き返すことに抵抗がなくなってきて、会話がスムーズになり、結果的に英語力がぐんぐん上達します。



フィリピン・セブの授業は基本的にマンツーマン

僕が通っていた学校に限らず、フィリピンの英語学校はマンツーマンの授業形式をとっているところが多いです。正確には、マンツーマン授業メインで少人数クラスが少しといった感じ。

実際に僕がセブで留学していたときの授業スケジュールは以下のような感じでした。

・07:30 – 07:50 単語テスト
・08:00 – 08:50 1時間目 マンツーマン/スピーキング
・08:55 – 09:45 2時間目 グループ/グラマー・リーディング
・09:50 – 10:40 3時間目 自習時間
・10:45 – 11:35 4時間目 マンツーマン/リスニング
・11:40 – 12:30 5時間目 グループ/リスニング系(CNNニュース聞いたりする)
~お昼休憩~
・13:30 – 14:20 6時間目 マンツーマン/スピーキング
・14:25 – 15:15 7時間目 マンツーマン/リスニング
・15:20 – 16:10 8時間目 自習時間
・16:15 – 17:05 9時間目 マンツーマン/ライティング
・17:10 – 18:00 10時間目 マンツーマン/リーディング

朝から夕方までみっちりですね。笑(一応、セミスパルタ校だったので。)
これだけやって伸びないわけがありません。見たらわかりますが、僕の場合は、マンツーマン授業6コマ、グループ授業2コマでした。グループ授業を増やして、マンツーマンを減らすと学費も少し安くなります。個人的には、マンツーマン6つは多すぎたので、マンツーマンとグループは同じくらいのコマ数で良いと思います。

マンツーマン授業では、先生と一対一なので最初は緊張するし、先生が何言ってるのかよく分からなかったりしますが、他の留学生だってそんな感じですし、先生も慣れていますので、全然気にしなくて大丈夫です。最初はうまく話せなくても、授業を重ねるに連れて少しずつ先生の英語が聞き取れたり、あるいは聞き取れなかった部分を聞き返すことに慣れてくる(恥ずかしいと思わなくなる)ので、会話もスムーズになります。ペラペラとまではいかないものも、先生と楽しく会話ができるようになってくると授業もますます楽しくなりますよ。



フィリピン・セブ留学中に危ない目に遭ったことはありません

正直、全然問題ないですよ。笑 3ヶ月間セブで生活して、かなり頻繁に外出したり旅行したりしていましたが身の危険を感じたことは一度もありませんでした。
ただし、時々スリに遭う人はいるみたいなのでその点は気をつけたほうがいいです。それと、タクシーや買い物などではボラれないように気をつけてください。ボラれると言ってもたかが知れていますが、なんかムカつくじゃないですか。笑 (学校に入学してから、ベテランの学生たちに相場を聞いてみるといいですよ。)

まぁ、どうしても怖いから外に出たくない!という方はそもそもフィリピン向きではないと思いますが、学校の敷地内に校舎、寮、食堂が揃っているので一応生きてはいけます。笑 いやでも、やっぱり友達と放課後に買い物行ったり、外食したり、カフェに行って一緒に勉強したり・・・ってのが最高に楽しいんで、外には出た方がいいです



フィリピン・セブの留学生活は超楽しい!

僕の個人的な感覚でいうと、セブ留学の3ヶ月は人生で一番楽しい3ヶ月でした。それくらい楽しかったです。

僕はフィリピンの後にワーキングホリデーでオーストラリアにも行っていたんですが、友達の作りやすさは圧倒的にフィリピンが圧勝ですね。というのも、オーストラリアの英語学校は、授業の時間だけ学校に来て、授業が終わったら各々の家に帰るので、他の留学生と交流する時間が授業中くらいしかありません。しかも授業が午前か午後のいずれかというスタイルがオーストラリアでは一般的なので、自分が午前の授業を受ける場合は、午後に授業を受けている学生と会う機会が無く友達になれない・・・。それに対してフィリピンの語学学校は、朝から夕方まで一日中授業があるうえ、食堂や寮まで学校の敷地の中にあります。要するに、ずっと一緒なんです。笑 なので、たとえマンツーマンで他の学生と一緒じゃ無くても、授業外で他の学生と常に顔を合わせるので、一緒にご飯を食べたり、お喋りしたりする機会が増え必然的に友達が毎日できます。

ちなみに、僕/私あんまり社交的じゃないんだよね・・・っていう方もそんなに気にしなくて大丈夫です。フィリピンという国は、明るくフレンドリーな人が多いんですが、そういう雰囲気の影響もあってか、フィリピンに留学しに来た方はみんな明るくフレンドリーになります。笑
僕は、一人で海外留学なんてしたことがなかったので最初はすごく不安でしたが、学校に入ってみると同期生(同じ日に入学する人)の日本人もたくさんいて、同じ目的や境遇(会社を辞めて来たとか。)ということもあり、すぐに打ち解けて仲良くなりました。
あとは、韓国人や台湾人を中心に外国人の友達もかなり増えて、一緒にご飯や旅行に行きました。

何度も言っていますが、フィリピンはとにかく物価が安いのでそんなに出費をせずともかなり遊べます。(あれ、これ英語留学の記事だよね?笑)
僕の場合は、週に4日以上は外食してましたし、入学した最初の月は毎週のように学校の友達と旅行に行っていました。セブはリゾート地なのでタクシーやバスなどで少し遠出すれば、めちゃくちゃ綺麗なビーチに行けます。ビーチを目の前にヤシの木の下でのんびり寝転がりながらビールを飲む・・・。透明度の高い海でシュノーケリングをして楽しむ・・・。ジンベイザメと泳げるビーチでサメと泳ぐ・・・。全部やりました。笑
ちなみにフィリピンはスキューバダイビングのライセンスも破格の値段で取れちゃうので、僕はセブ留学中にスキューバダイビングのライセンスとちゃいました。笑 (2万円弱ですよ、宿泊費・食費込み、超安い。日本だと宿泊費・食費別で5万円くらいするみたいです。)
その他にも、フィリピンにはクラブとかカジノ、それから大人な男性にとっては嬉しい夜のお店もあるので絶対に楽しめると思いますよ。



まとめ

フィリピン・セブ留学は・・・

・学費が月10〜20万円(学費、宿泊費、食費込み)と破格!
・英語に自信がなくても大丈夫。英語初級者の方が多いので一緒に切磋琢磨できますよ。
・授業形態は基本的にマンツーマン。グループクラスもあります。マンツーマンとグループクラスの割合は自分の好みで選んでOK。
・フィリピンで危ない目に遭ったことはありません。
・フィリピン留学生活は超楽しい。毎日友達ができるし、物価が安いから毎日のように放課後遊びに出て買い物、外食、週末旅行!思い出がたくさんできます。

今回は、フィリピン・セブでの英語留学について、みんなが疑問に思いそうなことを取り上げて解説してみました。
僕が実際にフィリピン・セブ留学をする際に利用したエージェントや、出国までの手続き、現地でのスマホ・Wi-Fi事情など、今後記事にしていこうかと思っていますので楽しみにしていてくださいね。では、また。

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